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ビジュアル系の格好をしている人物

三次元のコスプレには、二次元のコスプレにはない難しさがあります。 それは実際に存在する生きた人間をモデルにしているので、「似ているか似ていないか」がはっきりしていること。 「~のキャラっぽい!」と言うのは通用しないので、中々ハードルが高いのも事実です。 特にV系コスプレの場合は顔の整ったメンバーが多いので似ているか似てないかが顕著に出てしまいますね。 でも、「お化粧バンド」とも言われるように独特の目の周りを黒くするメイクも、V系の特徴です。 濃いメイクが可能なので、メイクの仕方次第では元々の顔が似ていなくてもメンバーに近付くことができるのもV系コスプレの魅力です。 また、衣装や小道具を作る楽しさもコスプレの魅力。 V系バンドはファンタジックでど派手な衣装や、血糊が付いていたりフォークが刺さっていたりと独特の世界観の衣装であることが多いので、二次元コスプレのように衣装や小道具を作る楽しさをたっぷり味わえるのも魅力ですね。 せっかく衣装やメイクを頑張ったんですからどうせなら家の中だけで楽しむんじゃなく、外でお披露目したいですよね。 このサイトではそんなV系コスプレを楽しめるスポットや機会を紹介していきたいと思います。 関西で活動するビジュアル系バンドのライブについて詳しく知りたいならこちらのサイトをチェックしましょう!

お出かけ先は沢山ある

かつて、V系コスプレイヤーの聖地と言えば東京の原宿にある神宮橋でした。 V系コスプレが流行り始めたのは1990年代後半のことで、当時はまだSNSなども発達していなかったので、暗黙の了解でV系コスプレイヤーが集まる場所は神宮橋、と広まり、 コスプレイヤー同士の交流の場となっていました。 それまではライブ会場でしかコスプレを披露する場所はありませんでしたが、 神宮橋がV系コスプレイヤーの聖地となったことでライブが無い日でもコスプレを楽しめるようになりました。 でも、これは東京在住の人に限った話で、地方住みのファンにとってはライブを待つのみ。 学生だったり、ライブに頻繁にいけなかったりする人はコスプレを楽しめる場所は殆どなく、自宅でコスプレをし、写真を撮るだけでした。 当時はまだブログ(ブログという言葉もまだなかった)だったり手紙交換が主な交流方法だったりしたので、SNSのような拡散力もなく、沢山の人に見てもらう機会はありませんでした。 それが、SNSが発達したことによってコスプレ文化も広がっていき、今ではいろんな場所でコスプレを楽しめるようになりました。 イベントやライブはもちろん、SNSでファン同士が声を掛け合い、スタジオなどで撮影会をするという楽しさもあります。

ライブハウス

ライブハウス

私はV系バンドのおっかけをしているので、普段からバンドメンバーが着るようなパンクファッションを好んで着ています。 以前、V系バンドがよく出演するライブハウスの近くのコンビニのレジで、「今日は誰のライブなんですか?」と聞かれたことがあります。 それくらい、V系バンドのライブの日にはパンクファッションの人がよく来るんですね。

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カラオケ

カラオケ

カラオケでコスプレ?と思うかもしれませんが、実はカラオケでのコスプレは、V系コスプレイヤーだからこそ盛り上がれる最高のシチュエーションなんです。 まずは普段着のまま、何食わぬ顔でカラオケに入ります。 カラオケは個室なので、そこで化粧をして衣装を着ましょう。

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スタジオ

スタジオ

二次元のゴスプレならコスプレイベント、三次元のコスプレならライブがコスプレイヤーにとっての晴れ舞台ですが、 どちらにも共通して言えるのは、スタジオが一番のびのびとコスプレを楽しめる場所であると言うことです。

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イベント

イベント

V系コスプレイヤ-にとってのイベントは、大きく分けて3つあります。 1つは、アニメや漫画のコスプレイヤーも集まるオールジャンルの「コスプレイベント」。 1つは複数のバンドが出演する「イベントライブ」。 そしてもう1つが握手会やトークイベントを指す「インストアイベント」です。

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